
送り状とは?かんたんに説明します
送り状とは、荷物を配送する際に必ず添付される伝票(配送ラベル)のことです。送り状には、届け先の住所や名前、差出人情報、荷物の内容、配送方法などが記載されており、配送会社が荷物を正しく届けるための「指示書」の役割を果たしています。EC物流や物流倉庫の現場では、送り状がない荷物は配送できず、送り状は配送業務に欠かせない存在です。
一般的に送り状は、段ボールや袋の外側に貼り付けられます。配送ドライバーは送り状を見て、どこへ届ける荷物なのか、どの配送ルートに乗せるのかを判断します。また、配送中の仕分けや積み替え作業でも、送り状の情報が基準になります。そのため、送り状の内容が間違っていると、誤配送や配送遅延といったトラブルにつながりやすくなります。
EC物流では、送り状は「注文情報」と強く結びついています。お客様がネットショップで商品を注文すると、注文データをもとに送り状が発行されます。住所や氏名、電話番号、配送指定日、時間指定などはすべて送り状に反映され、その情報をもとに配送が行われます。つまり送り状は、注文情報を“配送できる形”に変換したものとも言えます。
また、送り状には配送会社ごとに決まったフォーマットがあります。宅配便、路線便、チャーター便など配送方法によって使われる送り状も異なり、バーコードやQRコードが印字されていることが一般的です。これらのコードをスキャンすることで、配送状況の追跡や仕分けの自動化が行われています。最近では手書きの送り状は減り、システムで発行する送り状が主流になっています。
物流倉庫の現場では、送り状は単なる「ラベル」ではありません。送り状は、正しい商品を正しいお客様へ届けるための最終チェックポイントでもあります。たとえば、検品が正しく行われていても、送り状を貼り間違えれば誤配送になります。また、複数個口の荷物で送り状の貼り順を間違えると、荷物が別々の場所へ配送されてしまうこともあります。
このように送り状は、配送品質を左右する非常に重要な要素です。配送トラブルを防ぐためには、送り状の発行・確認・貼付までを含めた出荷工程全体を整えることが欠かせません。送り状を正しく扱うことは、配送の基本であり、物流全体の信頼性を支える土台と言えるでしょう。

送り状の役割と配送で重要な理由

送り状の役割は、単に「届け先の住所が書いてある紙」ではありません。送り状は、荷物を正しく・安全に・スムーズに配送するための中核となる情報媒体です。配送現場では、送り状の内容をもとに仕分け・積み込み・配達が行われるため、送り状の正確さがそのまま配送品質に直結します。
まず、送り状の最も基本的な役割は「配送先を正しく伝えること」です。住所・氏名・電話番号といった情報が正確でなければ、荷物は正しい場所へ届きません。番地抜けや建物名の不足、電話番号の誤りがあるだけでも、配達が止まり、持ち戻りや再配達が発生することがあります。これらはすべて配送遅延につながり、購入者の満足度低下や問い合わせ増加の原因になります。
次に、送り状は「荷物の流れをコントロールする役割」も担っています。配送会社の仕分け拠点では、送り状に印字されたバーコードや配送コードを読み取り、行き先別・便別に自動仕分けが行われます。送り状が正しく発行されていれば、荷物は人の手を最小限にしてスムーズに流れていきます。逆に送り状情報に誤りがあると、仕分けから外れてしまい、配送が大きく遅れることもあります。
また、送り状は「配送条件を伝える役割」も持っています。たとえば、時間指定、配達日指定、代引き、クール便、ワレモノ表示などは、送り状に記載されて初めて配送現場に共有されます。これらの情報が反映されていないと、指定通りに配達されず、クレームにつながる可能性があります。特にEC物流では、こうした細かな指定が多いため、送り状の設定ミスは大きなトラブルになりやすいです。
物流倉庫の出荷工程においても、送り状は重要なチェックポイントになります。検品が終わり、梱包が完了した後、最後に「この荷物は誰に送るのか」を確定させるのが送り状です。ここで送り状と中身が一致しているかを確認することで、誤配送を防ぐことができます。送り状の貼り間違いは、出荷工程の最後で起きるため、発覚が遅れやすく、影響も大きくなりがちです。
このように送り状は、配送の起点から配達完了まで、すべての工程に関わる重要な存在です。送り状を正しく扱うことは、配送トラブルを防ぎ、物流全体の信頼性を高めることにつながります。配送品質を安定させたい場合、まず見直すべきポイントのひとつが、送り状の運用と言えるでしょう。
送り状に書かれている内容(見方を解説)

送り状を見たことはあるけれど、「正直、どこをどう見ればいいのかわからない」という方も多いと思います。物流の現場では当たり前に使われている送り状ですが、実は一つひとつの項目にきちんと意味があり、配送をスムーズに進めるための情報が詰まっています。ここでは、送り状に書かれている主な内容を、順番にわかりやすく見ていきましょう。
送り状に必ず記載されているのが、「届け先」と「差出人」の情報です。届け先には、住所・氏名・電話番号が記載されており、配送ドライバーはこの情報をもとに配達を行います。番地が抜けていたり、建物名がなかったりすると、配達に時間がかかる原因になります。特にマンションやオフィスビルの場合は、建物名や部屋番号まで正しく入っているかが重要です。
次に重要なのが、「配送条件」に関する情報です。配達日指定や時間指定、代引き、クール便などの指定は、すべて送り状に反映されます。これらの設定が正しく入っていないと、指定通りに配達されず、購入者からの問い合わせやクレームにつながることがあります。
送り状に書かれている主な項目を、表で整理すると以下のようになります。
| 項目 | 内容 | 注意ポイント |
| 届け先 | 住所・氏名・電話番号 | 番地抜け、建物名漏れに注意 |
| 差出人 | 発送元の会社名・住所 | 問い合わせ時の連絡先になる |
| 配達指定 | 日付・時間帯指定 | 未設定・設定ミスに注意 |
| 配送方法 | 通常便・クール便など | 商品特性に合っているか |
| 代引き | 代金引換の有無・金額 | 金額相違は大きなトラブルに |
| 荷物情報 | 個口数・サイズ | 複数個口時は特に重要 |
| バーコード | 追跡・仕分け用コード | 読み取り不良に注意 |
送り状の中でも、現場で特に重要視されるのが「バーコード」です。バーコードには配送先や便情報がひもづいており、仕分けセンターではこのバーコードを読み取って自動的に行き先が振り分けられます。送り状がしわになっていたり、テープで隠れていたりすると、読み取りエラーが起きて配送が止まることもあります。
また、EC物流では「複数個口」の送り状もよく使われます。たとえば2箱で出荷する場合、それぞれの箱に送り状が貼られ、「1/2」「2/2」といった表記が入ります。この表示が間違っていると、片方だけ届かないといったトラブルにつながります。送り状を見る際は、個口数と箱数が合っているかも確認ポイントになります。
このように送り状は、ただ貼ってあればいいものではなく、「正しく発行され、正しく読める状態」であることが重要です。送り状の内容を理解し、どこをチェックすべきかを把握しておくことで、誤配送や配送遅延といったトラブルを大きく減らすことができます。
送り状と伝票・納品書の違い

物流の現場やEC業務に関わっていると、「送り状」「伝票」「納品書」といった言葉がよく出てきます。なんとなく同じようなものに見えますが、それぞれ役割はまったく違います。この違いを理解していないと、書類の入れ間違いや確認漏れが起きやすく、配送トラブルの原因になることもあります。ここでは、それぞれの違いをわかりやすく整理していきます。
まず「送り状」は、配送会社が荷物を届けるために使う書類です。送り状がないと、配送会社は「どこへ・どの条件で」荷物を運べばいいのかわかりません。住所、氏名、電話番号、配送方法、時間指定などが記載されており、荷物の外側に貼り付けられます。送り状は、配送現場での仕分けや配達に直接使われる、いわば“配送の指示書”です。
一方で「伝票」という言葉は、実はかなり広い意味で使われています。物流や経理の現場では、「取引の内容を記録する書類」全般を伝票と呼ぶことが多く、送り状も広い意味では伝票の一種とされることがあります。ただし実務では、「伝票=社内管理や取引記録のための書類」というニュアンスで使われることがほとんどです。たとえば、出庫伝票や入庫伝票などは、倉庫内での在庫管理や作業記録のために使われます。
そして「納品書」は、商品と一緒に相手へ渡す書類です。納品書には、納品した商品名、数量、日付、金額などが記載されており、「何をいくつ納品したか」を相手に伝える役割があります。EC物流では、箱の中に同梱されることが多く、購入者が内容を確認するための書類として使われます。送り状とは違い、配送作業そのものには使われません。
それぞれの違いを、表で整理すると次のようになります。
| 書類名 | 主な役割 | 使う人・場面 | 貼る/入れる場所 |
| 送り状 | 配送指示・配達情報 | 配送会社・倉庫 | 荷物の外側 |
| 伝票 | 取引・作業の記録 | 倉庫・社内管理 | 社内管理用 |
| 納品書 | 納品内容の確認 | 取引先・購入者 | 荷物の中 |
この違いを理解していないと、たとえば「納品書を送り状代わりに貼ってしまう」「送り状を箱の中に入れてしまう」といったミスが起きることがあります。特に新しく物流業務に関わる人や、EC発送を始めたばかりの事業者にとっては、混乱しやすいポイントです。
また、EC物流では「納品書を同梱しない」というケースも増えています。その場合でも、送り状は必ず必要になります。送り状は配送に不可欠な書類であり、納品書や社内伝票とは役割が根本的に違う、という点を押さえておくことが大切です。
送り状・伝票・納品書は、それぞれ役割が違うからこそ、正しい場所で正しく使う必要があります。物流現場では「どの書類が、誰のためのものか」を意識することで、出荷ミスや配送トラブルを防ぐことにつながります。

EC物流における送り状の流れ

EC物流では、送り状は注文から配送完了まで一貫して使われる重要な情報です。送り状が正しく発行・管理されていなければ、誤配送や配送遅延につながりやすくなります。ここでは、EC物流の中で送り状がどのような流れで使われているのかを、工程ごとに見ていきます。
注文データが送り状の元になる
送り状の流れは、お客様がECサイトで注文した瞬間から始まります。注文時に入力された住所、氏名、電話番号、配送希望日、時間指定などの情報が、そのまま送り状の元データになります。この段階で入力ミスや記載漏れがあると、後工程で修正が必要になり、出荷遅れや配送トラブルの原因になります。
特にEC物流では、注文数が多くなるほど一件ずつの確認が難しくなるため、注文時点での入力ルールやチェック体制が重要になります。
OMS・WMSと連携して送り状を準備する
注文データは、OMSやWMSなどのシステムへ連携されます。倉庫側ではこのデータをもとに、ピッキングや検品、出荷準備を進めます。同時に、送り状の発行準備も行われます。最近では、注文データと送り状発行システムが自動連携しているケースが多く、手書きや手入力はほとんどありません。
システム連携がうまくできていないと、送り状情報と出荷内容がズレる原因になるため、EC物流ではこの工程が非常に重要です。
出荷作業と送り状の貼付
ピッキング・検品・梱包が完了したら、送り状を発行し、荷物の外側に貼り付けます。このときに重要なのが、「中身」と「送り状」が一致しているかどうかです。送り状の貼り間違いや貼り忘れは、誤配送の大きな原因になります。
複数個口出荷の場合は、「1/2」「2/2」といった個口表記も含めて確認する必要があります。送り状は出荷工程の最後に扱うため、ここでのミスは発覚しにくく、影響も大きくなりがちです。
出荷後は送り状情報で配送が進む
出荷後は、送り状に印字されたバーコードが配送管理の中心になります。配送会社の仕分けセンターでは、バーコードを読み取って行き先別に自動仕分けが行われます。配送状況は追跡番号として管理され、お客様も配送状況を確認できるようになります。
EC物流における送り状の流れを、簡単に表で整理すると次の通りです。
| ステップ | 作業内容 | 送り状との関係 |
| 注文 | ECサイトで注文確定 | 送り状の元データが決まる |
| データ連携 | OMS・WMSへ連携 | 送り状発行準備 |
| ピッキング | 商品を集める | 注文内容と照合 |
| 検品 | 商品チェック | 送り状との一致確認 |
| 梱包 | 箱詰め | 送り状貼付準備 |
| 送り状発行 | ラベル出力 | 配送情報を確定 |
| 出荷 | 配送会社へ引き渡し | 送り状情報で配送開始 |
EC物流では、送り状の流れを仕組み化・標準化することで、ミスを減らし配送品質を安定させることができます。送り状は単なるラベルではなく、EC物流を支える重要な情報だと言えるでしょう。
送り状でよくあるミスと防ぎ方

送り状は配送に欠かせない存在ですが、実は送り状まわりのミスが原因で起きるトラブルはとても多いです。しかも送り状のミスは、出荷のいちばん最後に起きやすいため、発覚が遅れがちで影響も大きくなります。ここでは、物流現場やEC物流でよくある送り状のミスと、その防ぎ方を具体的に見ていきます。
住所・宛名の入力ミス
最も多いのが、住所や宛名の入力ミスです。番地抜け、建物名の省略、部屋番号の未記載、漢字の誤りなど、一見小さなミスでも配送現場では大きな問題になります。特にマンションやオフィスビルでは、建物名がないだけで配達が止まることもあります。
防ぐためには、注文時点での入力チェックが重要です。郵便番号から住所を自動補完する仕組みや、入力必須項目を増やすことで、送り状発行後の修正を減らすことができます。
送り状の貼り間違い・貼り忘れ
出荷現場でよく起きるのが、送り状の貼り間違いです。複数の荷物を同時に梱包していると、Aさんの荷物にBさんの送り状を貼ってしまう、といったミスが起こりやすくなります。また、貼り忘れによって出荷できないケースもあります。
このミスを防ぐには、「梱包完了→送り状貼付→最終確認」という流れを固定し、作業手順を標準化することが効果的です。送り状と中身をバーコードで照合する仕組みがあれば、さらにミスは減ります。
配送条件の設定ミス
時間指定、配達日指定、代引き、クール便などの配送条件が正しく設定されていないケースもよくあります。たとえばクール便指定の商品に通常便の送り状を発行してしまうと、品質トラブルにつながる可能性があります。
防止策としては、商品マスタと配送条件をひもづけ、送り状発行時に自動で反映されるようにすることが有効です。人が判断する工程を減らすことで、設定ミスを防ぎやすくなります。
バーコードが読み取れない
送り状のバーコードがしわになっていたり、テープで隠れていたりすると、仕分けセンターで読み取りエラーが起きます。その結果、荷物が一時的に止まり、配送遅延につながることがあります。
送り状は、平らな面にしっかり貼り、バーコード部分にテープをかけないことが基本です。小さな配慮ですが、配送品質には大きく影響します。
送り状ミスと対策をまとめると、次のようになります。
| よくあるミス | 起きやすい原因 | 防ぎ方 |
| 住所・宛名ミス | 入力チェック不足 | 入力必須項目・自動補完 |
| 貼り間違い | 同時作業・確認不足 | 作業手順の固定・照合 |
| 配送条件ミス | 手動設定 | 商品マスタ連携 |
| 読み取りエラー | 貼付不良 | 正しい貼付ルール |
送り状のミスは「ちょっとした確認」で防げるものが多いです。送り状をただ発行するだけでなく、正しく使えているかを見直すことが、配送トラブル削減への近道になります。
神谷商店の送り状管理と出荷体制

送り状は配送品質を大きく左右する重要な要素ですが、神谷商店では「送り状だけを管理する」のではなく、出荷工程全体の中で送り状をどう扱うかを重視しています。送り状のミスは、貼り間違いや設定漏れといった単純な原因で起きることが多いため、現場でミスが起きにくい流れをつくることが大切だと考えています。
出荷工程に組み込んだ送り状チェック
神谷商店では、送り状を単独で確認するのではなく、ピッキング・検品・梱包の流れの中に自然に組み込む形で管理しています。商品を集めて終わり、梱包して終わり、ではなく、「この商品は誰に送るのか」「送り状と中身は一致しているか」を必ず確認する工程を設けています。
特に誤配送が起きやすいのは、似た商品や複数個口出荷がある場合です。神谷商店では、送り状を貼るタイミングを明確にし、箱ごとに送り先を確認することで、貼り間違いを防ぐ工夫をしています。
EC物流に対応した送り状運用
EC物流では、日によって出荷量が大きく変わるため、送り状の発行・管理が煩雑になりがちです。神谷商店では、ECカートやWMSと連携した送り状発行を行い、手作業を極力減らしています。注文データをもとに送り状を発行することで、住所や配送条件の転記ミスを防ぎ、安定した出荷を実現しています。
また、時間指定や配送方法(通常便・クール便など)も、商品や注文内容に応じて反映されるため、設定ミスが起きにくい仕組みになっています。こうした仕組みは、繁忙期でも出荷品質を落とさないために欠かせません。
現場目線でのルールづくりと教育
送り状の管理は、システムだけで完結するものではありません。神谷商店では、現場スタッフが「なぜ送り状が重要なのか」を理解したうえで作業できるよう、ルールづくりと教育にも力を入れています。
たとえば、「送り状は最後に貼る」「バーコード部分にはテープを貼らない」「貼付後に必ず目視確認をする」といった基本ルールを共有し、誰が作業しても同じ品質になるようにしています。属人化を防ぎ、安定した出荷体制を維持することが、結果的に配送品質の向上につながります。
送り状管理を含めた“相談できる倉庫”として
神谷商店では、送り状の発行や貼付といった作業だけでなく、「送り状まわりで困っていること」を含めて相談できる体制を大切にしています。たとえば、誤配送が多い、出荷が間に合わない、配送トラブルが減らないといった課題も、送り状の運用を見直すことで改善できるケースは少なくありません。
送り状は小さなラベルですが、配送品質や顧客満足度に与える影響はとても大きいものです。神谷商店では、現場目線の出荷体制と送り状管理を通して、安心して任せられる物流をサポートしています。
送り状は配送の中核となる情報です。配送全体の流れについては、こちらの記事も参考にしてください。
まとめ:送り状は配送品質を左右する重要ポイント

送り状は、荷物を配送するために欠かせない伝票であり、配送品質を大きく左右する重要な存在です。送り状には、届け先情報や配送条件、追跡に必要な情報などが集約されており、配送会社はこの情報をもとに仕分けや配達を行います。そのため、送り状にミスがあると、誤配送や配送遅延、持ち戻りといったトラブルにつながりやすくなります。
特にEC物流では、注文データと送り状が密接に結びついているため、住所入力ミスや設定漏れ、貼り間違いといった小さなミスが大きな影響を与えることも少なくありません。送り状は単なるラベルではなく、出荷工程の最終チェックポイントであり、配送全体の信頼性を支える役割を担っています。
送り状トラブルを防ぐには、送り状の発行方法や貼付ルールを整えるだけでなく、ピッキング・検品・梱包といった出荷工程全体を見直すことが重要です。神谷商店では、現場目線の出荷体制と送り状管理を通して、誤配送や遅延を防ぎ、安心して任せられる物流をサポートしています。送り状や出荷体制に不安がある場合は、ぜひ一度ご相談ください。
